マイホームを建てる時や売る時に考える損得のナゾ

特にマイホームを購入する時にどんな事が考えられるか

世の中にはマイホームを持つという事にステータス性を感じる人と感じない人がいます。

マイホーム

いつかは夢のマイホームというフレーズは
もはや古き良き時代の日本を象徴する
使い古された言葉なのでしょうか。

自分は小さい頃から親が所有していた一軒家に住んでいたため、
将来自分も結婚して家庭を築いていく段階でマイホームを購入するのだろうと漠然と考えていました。

しかし、時代は流れて21世紀を迎えた日本では
様々な生活スタイルが生まれ、さらに高齢化が進んでいく複雑な問題を抱えています。

 

ここで自分が仮に30代として、
既に結婚し就学前の小さい子供が2人いるとします。

この時点で住まいは都市部に賃貸物件を借りており4人家族が住むには若干狭さを感じていました。

この時、思い切って郊外にマイホームを建てるか、
それとも居住スペースに余裕がある1ランク上の賃貸物件に引越しするか、どちらが得なのでしょうか。

まず第一に損得勘定として比較するのは経済的なコスト面でしょう。

⇒ マイホームを購入する当たって住宅ローンを組み、
管理費や修繕費と合わせて毎月どのくらい支払う必要があるのかをじっくりとシミュレーションするでしょう。

実際現状の低金利(変動金利)では賃貸物件の賃貸料と住宅ローンの毎月の返済額はそれほど変わらないのです。

但し、マイホームは自分の資産であるという一種のステータス性と満足感があります。

しかし、賃貸物件はいくら賃料を支払っても自分の資産にはなりませんが、
固定資産税は掛からず、修繕費や維持費もマイホームほど掛かりませんし、
自分や家族の生活スタイルに合わせて、いくらでも変えることができるのです。

一度土地を購入し、そこへマイホームを建ててしまったら、引っ越す事はできないのがマイホームの欠点とも言えます。

このようにどちらにもメリットとデメリットはあるので、何が得で何が損なのかをよく考えて決めるべきなのです。

将来の事を考えた時にマイホームを購入するのか、
賃貸でいくのか迷ってしまったら売買や賃貸専門の不動産業者に相談してみるべきです。

専任のコンサルタントが資産と家族の考えなどで適切なアドバイスをしてくれます。

札幌のセンチュリー21でもマイホームなどの購入、賃貸、
そして売却に関する不動産の幅広い分野で住まいの相談に乗ってくれます。

↓ ↓ ↓

札幌センチュリー21はこちら

賃貸と購入どちらがいいのか損得も勘定して後悔のない選択をしましょう。

専門業者から得た知識がきっと役に立つはずです。