購入時の

特にマイホームを購入する時にどんな事が考えられるか

いざマイホームを購入するとなると何かお得な情報は無いかと気になってしまいますね。

⇒ まずタイムリーな話題でいくと「消費税増税」に関する問題です。

テレビなど各メディアを通じて既に世間には周知されている消費税増税ですが、
2014年4月1日から現行の5%から8%に上がります。

たかが3%と侮るなかれ、マイホームの建築費用に4千万掛かったとすると120万円の差額が生じるのです。

これは大変、急いで住宅メーカーや工務店と工事請負契約を結ばなければと
損得勘定もそこそこで契約をされているケースも少なくありません。

しかし、マイホームを購入する際に注意しなければいけないのが住宅ローンの返済計画です。

一般的にマイホームを購入するにあたり
20年や30年の長期の住宅ローンを組まれると思いますが、
この住宅ローンの返済に大きく関わるのが金利です。

金利は毎月見直され、変動するものと一定の期間金利が固定されるものがありますが、
現在はかなりの低金利で提供されています。

マイホーム

さらに国の政策で住宅ローン減税などの軽減措置が今後さらに内容が充実されたり、新しい軽減措置が施行される可能性もあります。

消費税増税後はマイホームの需要はほぼ落ち込むと予想されているため、 経営を続けていかなければいけないメーカーや工務店はいろいろな打開策を講じてくるでしょう。

例えば、自社所有の建築条件付の分譲地を購入してくれるお客様には消費税増税分は還元しますというような キャンペーン的な販売もあるかもしれません。

消費の落ち込みを計算して、国も何らかの対策を打ってくると考える人もいますので、消費税増税前にマイホームを購入するのが必ずしも得とは言えないのです。

このような情報に常に目をむけ、慎重に経済の動向を観察するのが最も重要なことです。

いつ買うか、今でしょみたいな軽い気持ちでマイホームは購入するものではないので、
関連省庁や社団法人、銀行などのサイトから定期的に情報収集はしておいた方がいいでしょう。